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Avance・ストーリー 第10話

2015.08.09 00:00|Avance・ストーリー
Aストーリーもいよいよ佳境ね!
今回は、いつも以上にニッセレ語るわよ!
ということで第17章「思い出は一つの繭となる」をどうぞ!

ニックは6歳の時、崖から落ちて記憶喪失に。それが不安で、誰ともなじめなかった。
笑っていたら人は寄って来てくれた。ううん。作り笑いかあ……? 辛いなあ……。
で、傍にはいつもセレンがいた、と。
そしてニックの正体。ニックはメリダの両親の子ではない。

デロイトの子だった

ニックはデロイトの王子だったのよ。
そして、デロイトにいたのはセレンも同じ。
セレンは、昔は誰も寄せ付けず、ボロボロで、お金がないから城で働いていたらしい。
でも、ニックと2年かけて仲良くなった。セレンがつけていた髪飾りは、ニックからもらったものだったのよ。
量産なんて、していいわけがないじゃない……。大切な、ニックとの思い出だもの。

ある日、デロイト王とニックの弟・オリバーが喧嘩になった。そして、オリバーは殺されてしまう。
その現場を見てしまったニック。デロイトは口封じにニックにも手をかける……。

ニックの合理主義はここからきてる

いつだったか、レモーナとニックの違いについて話したけど、ここでようやく明らかになるわ。
ニックも王族なのよ。レモーナと同じ身分。
だけどニックは記憶喪失で誰ともなじめないという境遇を経験している。また父が弟を殺すという現場にも遭遇してしまっている。その記憶が体に根付いている。
レモーナとは正反対の王族生活なのよ。だからこそ、あの合理主義・冷静主義発言が出てきた。

で、父親に襲われたその時はセレンが助けてくれた。
そして、デロイトはセレンに「ニックの記憶を消してくれ」と命じる。
セレンはためらう。だって、それはセレンのことも忘れてしまうということだから。
孤独に酷い仕事をさせられたセレンにとって、それは苦しすぎる決断。
ニックは「記憶がなくてもまた友達になれる。それまで自分を守ってほしい」とお願いする。
セレン、覚悟を決め、魔法を放つ。
そして、10年経ったら記憶封じが消える。そうしたら、また記憶を消去しないといけない。
そう、セレンだけじゃない。レモーナたちと一緒にいた、記憶さえ。
でも、一瞬でもニックの記憶が戻れば、二人ともデロイトに殺されてしまう。
セレンは怯えていた。ニックの記憶が戻り、デロイト兵が殺しに来る、その時に。

セレンの葛藤

セレンはずっと苦しかったはず。
まず、記憶を無くしたニックが、もう一度自分と友達になってくれるのか。
そしてニックはレモーナをはじめとして、たくさんの人と仲良くなった。その記憶も、いつか自分が取り除かないといけない。
ニックが誰かと仲良くなればなるほど、それはセレンを痛めつける。
でも、誰にも言えない。だって、誰かに言った瞬間、その誰かも事実抹消のために殺されてしまう。
だから一人、ニックを守ってきた。苦しみは誰にも見せず、辛さに耐えて。
いつか、ニックの記憶が戻り、また記憶を消さなければならない、その時に胸を痛めながら。それでも、大切な人の傍にいつづける。いずれ消さなければならない思い出を、ニックと共に作っていく……

辛すぎるでしょ!

どんな思いでニックのもとへ通っていたのか。どんな思いでレモーナたちと冒険してきたのか。
そんなセレンを解放する方法は、ただひとつ。

デロイトを倒すこと

だからこそ、セレンは無言のお願いをする。
「デロイトの呪縛から、僕を救ってくれ」と。僕と戦い、僕を倒し、僕が降伏する。そうすれば、堂々と皆の仲間として、デロイトを倒しにいくことができる、と。
それを理解したレモーナたち、セレンを救いに、いざ、参る!

もう、ニッセレ回だからテンションあがってるわ(笑)

ここの牢屋には、ジャバ族も捕らえられていたのね!

で、セレンを助けに上の階へ!
「見張りなんかやめて、海水浴でも行ってきたらどうだ!」ジャックさん、マジ癒し。
「セレン、俺、今最高に泣きそうだよ! 変わらないセレンがそこにいる。俺たちにできることは、すべてをぶつけることだ!」
そうだよね。ニックにとってセレンは、記憶がない状態から自分を救ってくれた、いや、記憶がなくなると知っても傍にいて守ってくれることを誓ってくれた、大切すぎる人だもの。

そして、セレンとガチンコ勝負!

セレンは1人じゃないことを知った。
信じた仲間が、自分の呪縛を解くために、ここまでやってきてくれた。一度は皆を騙し、傷つけるようなことをしたにもかかわらず。
セレンは前進したね。呪縛から解き放たれ、前に進む権利が与えられた。
ホント、こうしてみると裏主人公はセレンのような気がしてきたわ。
戸惑いながらも、レモーナが差し出した手を、とる。
ここでニックの目が潤んでるのがまた切ない……。ずっとセレンに守ってもらってたんだものね……。

しかし、ここは海の上。どうやってデロイトにいくのか?

カロンんんん!

会いたかった! よかったわ元気になって!
王様から気球を持ってきてくれたわ。
気球に乗りこみ、いざ、デロイト城へ!

というわけで、第17章終了!
次回、最終回! ニッセレを語れなくなると思うと寂しいいいいい!
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管理人・雪翠が、フリーゲームについて思ったことを書くだけのブログです。
現在は、魔法戦士コネクターズAS考察を連載中。

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