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魔法戦士コネクターズ! 第9話

2015.05.26 00:00|魔法戦士コネクターズ!
もうね。コネクターズが終わってからHCに本腰入れるかたちでいいような気がしてきたわ。
というわけで、魔法戦士コネクターズ! 考察しながらクオンくんに萌え転がる2周目プレイ、第9話!
今回はStory4-1よ!

4-1は壮大な種明かしと共にアザリーの正体が発覚、謎の男の正体に確信をもつ回。

プロクトに再集合する5人。ここでアヤネに抱き着くスミカ可愛かったわ。(アヤネを突き飛ばしてるように見えなくもないけど、あれは違うわ、勢いよく抱き着いてるのよ! たぶん)
ワタル「スミカ、もう大丈夫なのか?」 スミカ「へー。アタシのこと心配してたの?」 ワタル「えっ……!?」 の流れも萌えたわ。喧嘩するほど仲がいいってヤツよ。
そしてあとからやってくるクオン。「オークの集団に襲われた」らしいけど、魔物図鑑のオークの紹介文に「イケメンをブサメンに変えるために戦う」ってあるのよね……。
クオンがイケメンだから襲われたんじゃないかしら(笑)。

コネクターズはどの組み合わせも魅力的で困るわ……!

ワタスミの素直になれない幼馴染も好物だし、ヤマスミのお兄ちゃんと妹みたいな関係性もハアハアするし、クオスミの平凡な子と非凡な子が影響し合うのも美味しいし、ワタアヤの明るい馬鹿×大人しい優等生ってのもニヤニヤするし、ヤマアヤのゆったりとした癒しのある組み合わせも捨てがたいし、クオアヤのオトナな優等生コンビもゾクゾクするし……
……なのに、どの組み合わせも公式化されてないのよ、というか、恋愛要素なさすぎなのよ! せいぜいタクヤとココロくらいでしょ!? あんた達じゃオカズにならないのよ。

アザリーを探してくるように言われて宴会所にやってきたわ。
ここって何気にレアマップよね? だってこの1回しか入れないもの。
そしてここでチャットすると、クオンが逆ナンされてるのよ。
何してんのよメイド!
そして過剰反応するヤマト。
ヤマトの異性に対する過剰反応については、wikiの考察に丁寧に書かれてたわね。すごいわあの考察。アタシのクオンくんに悶えてるだけの考察とはえらい違いよ。

そしてアザリーを見つけて……。
謝るワタルを見てアザリーは、とうとうワタルに「どうして!」を叫んでしまう。

どうして壊れようとするのよ!

「お前はな、誰かがいなくなると暴走してまうんや! 世界規模の大惨事起こしてまうんや! 私に優しくしてくれた人が、そんなになるのは見たくないんや! だから大人しくしとけ!」……ってかんじだろうと思う。
でもワタルにそれはできないんだよ。何故ならワタルは他者依存で生きてるから。自分の命よりも他者の命が大事。自分の大切な人が目の前で死ぬことは、自分の死よりも辛いんだよ。だから体を張れてしまう。でもそれをアザリーは望んでない。何故なら、彼女の大切な人はワタルだから。

ワタルの倫理は恐ろしく未完成なの。

ワタルの倫理は、ただ漠然と「皆を守りたい」なの。明確な判断基準がない。そして、それがもたらす弊害にも気が付いていない。
例えば自分と超極悪犯罪者のうち、どちらか1人を助けられる状況になったとするわね。
もしワタルの中に明確な基準があるとすれば、「ここで自分が死んだら、友達や家族は悲しむ」ことを理解できる。そして、友達・家族と超極悪犯罪者を天秤にかけて、自分を選択する。
でもね、ワタルにはそれができないの。「目の前の人を助けなきゃ」ってなっちゃうの。その結果、ワタルの周りの人間は悲しんじゃうの。「何で私の大切な友達(息子)が死んで、あんな極悪犯罪者が生き残ったのよ!」ってね。
ワタルは明るくて、友達とかすぐに作れちゃうタイプだからなおさらタチが悪いの。アザリーみたいな虐められっ子も助けちゃうような子。そして、親切を押し売りするくせに自分はいなくなっちゃうのよ。
そりゃあアザリーも叫んじゃうわよ。
この辺の中途半端な倫理も、思春期の子供の特徴よねー。大人とか社会とかに反発したくて、自分の中に倫理を作る。でもそれはあまりに未完成だから、何かあるとすぐに崩壊しちゃう。

で、アザリーの口から並行世界の存在を語られる。
まずはスミカが脱落。スミカの脱落場が、3-2冒頭と同じことに注目。
そうすると、どうして3-2で謎の男が都合よく出て来たかが分かるわね。張ってたのよ。同じ未来を繰り返さないために。でも今回はクオンがいるから様子見するかーってなる。そうしたら魔物が出てきて苦戦してるから、謎の男自ら出ていったの。

笑顔で死んでいくスミカ辛いわ……

画面が赤くなったのは、血まみれになってるってことでしょ? スミカが。
魔法戦士として戦うことに、悪い意味で存在価値を見出しちゃったのね……。
そして次は、ヘーリオス塔でヤマアヤが心中に近いかたちで脱落。
これを見て、3-3で謎の男が覗き見してたのも分かるわね。スミカの時と同じく張り込んでたのよ。
あの人と同じになるくらいなら……消えてやる! 呪いだらけの世界ごと……!

ヤマト……orz

耐えられなかったのね。スミカやアヤネを見て、自分もあんな風に負の感情をまき散らして、他人を不幸にしてしまうんじゃないかって、そう思ったのね。
ここで泣いちゃったのが、ちゃんとワタルとクオンに防御魔法使ってるのよ。
2人への気遣いはそうなんだけど、2人への影響をちゃんと考える余裕があったってことは、冷静に判断した上での心中なのよ。
ここにヤマトのドライさが出てる。自分が目の前で心中すれば、ワタルがどう思うかなんて分かるはず。でも、それでも、ヤマトは世界全体の利益を優先するの。あのまま魔物と一体化したアヤネを放置してれば、どうなるか分からないしね。
そして、最大の依存先であるヤマトを失ったワタルは壊れてしまう。クオンは目を背け沈黙。

最後の脱落者はクオン。
クオンはただ一人、孤独に魔王に立ち向かう。
「どいつもこいつも……くそったれ!」。皆、俺を置いて行きやがって! って、そういうことだろうなあ。
目覚めたワタルはクオンのところに向かうけど、時すでに遅し。
誰一人守れなかったワタルは、自分を恨み、アザリーやクオンを巻き込んで、負の感情で世界を繋ぐ……。
これでハッキリしたわね。謎の男が消えるときにいつも出てきた、紫色の光の柱みたいなアニメーション。あのアニメーションは、並行世界のワタルが世界を繋いだ時と同じ。
やっぱり謎の男は、負の感情を使って姿を消したり現したりしていたのね。

で、不完全に世界移動したアザリーは、この世界の自分に上書きするかたちでやってきてしまった。
逆にいうと、完全に移動できたであろうワタルは2人いるってことよね。並行世界のワタルと、本編のワタルで。
まあ、もう未プレイの方でもお察しでしょうが、並行世界のワタル=謎の男よね。

そして「その場には俺もいたんだよな?」と確認するクオン。アザリーが同意すると、自分を嘲るように笑う。
クオンもまた、不完全な世界移動をしてしまった。その結果、とある因子を持ってきてしまった――
この因子の正体は次回明らかになるんだけど。
アイスレディの「敗北の因子」という言葉を聞いていたスミカは察してるね。ヤマアヤはポカーンだけど。
「大丈夫。今回は勝てるよ」って、これクオンへの励ましで言ってるよね、スミカ。

大臣の沈黙怖いわ!

部屋に入ってきた大臣。そして「…」の表示。この後、クオンに「…」の表示が出るのよ。たぶん、アイコンタクトしてるんじゃない?

大臣「聞いーちゃった、聞いちゃった♪

作戦に利用しよう♪」


……って絶対思ってるでしょこの大臣! だって後から分かるけど、この大臣盗み聞きしてたのよ!?
不穏な大臣を残しつつ、4-1終了。
次回はコネクターズを語る上で欠かせない、伝説の神回よ!
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管理人・雪翠が、フリーゲームについて思ったことを書くだけのブログです。
現在は、魔法戦士コネクターズAS考察を連載中。

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