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Avance・ストーリー まとめ

2015.08.13 00:00|Avance・ストーリー
Avance・ストーリー の記事をまとめました!
第○話の部分をクリックするとリンクします!

第1話 第1章
物語のスタート。最終回に向けた超重要な伏線が隠れてる。

第2話 第2章~第3章
ニコラ&ジャック初登場回。

第3話 第4章~第5章
ジャニコ&ニッセレ回。ニックとセレンの信頼の深さやばい。

第4話 第6章~第7章
カロン&リディア登場回。役者は揃ったわ。

第5話 第8章~第9章
セレンが辛い回。イケメン鬼将登場回。

第6話 第10章~第11章
メイドカロン☆登☆場☆回。敵のトップが二人いることがほのめかされる回。

第7話 第12章
リディアの正体が明らかになる回。レモーナの心に大ダメージ。

第8話 第13章~第14章
全てが泡になるから。ジャニコ夫婦回。

第9話 第15章~第16章
セレンの覚悟。ニック&セレンファン殺しの回。

第10話 第17章
ニックの秘密が明らかに。セレンが呪縛から解き放たれる。

最終話 第18章
デロイトとの決戦。喜びと虚無を同時に抱く、素晴らしいラスト。
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Avance・ストーリー 最終話

2015.08.11 00:00|Avance・ストーリー
Aストーリー、考察しながら2周目プレイ、最終回!
第18章「そして、決戦!」

いよいよ、デロイト城へやってきたわ。
ニックとセレンは複雑よね。いちおう故郷だし。
で、奥に進むと……

あんた生きてたの!?

なんとリディアと再戦!
怖い怖い怖い怖い! この顔が夜出てきたらトイレに行けない自信があるわ!
リディア、デロイトに解雇されたらしいわね。ま、一回やられたしね。
ニックじゃないけど、二度目はないわ。覚悟なさい! リディア――いいえ、両角の悪魔!

両角の悪魔を倒し、いざ、デロイトと決戦へ。
ここで引き下がるわけにはいかないわ。
ニックは強いなあ……。目の前にいるのは自分の父親なのに、毅然としていて。

そして勝利!
だけど、デロイトは黒魔岩の力を使ってくる!
おかしい。レモーナの爆発魔法以外、まったく敵にダメージを与えられない。
そして、壊れないはずの白岩石が――砕けた。
白岩石と思っていたものは、白岩石ではなかったのだ。
うわあ、絶望じゃない……と思っている、そこのみなさん!

第1話を思い出して!

そう、レモーナの姉が言っていた、かたい殻に覆われた木の実。
そして、レモーナが庭で拾った、思い出の木の実……

思い出の木の実=白岩石

これでデロイトと戦える! いざ、決戦!
とどめは、レモーナの「バースト」!

……こうして、デロイトは倒された。
レモーナの母と姉、シャバ族、ニックの育ての両親と再会。
ニックを複雑そうにみつめるセレン切ない……。でも、これでニックは記憶を消す必要がなくなってよかった……本当によかった……!
そんなセレンの頭に手を置くジャック。そっか、ジャックの母親は帰ってこないんだもんね……。
でも、これで終わった。そしてエンディングへ……。

総評の前に、これを忘れちゃいけないわ!
雪翠BLOG恒例行事、最終回キャラまとめ!

レモーナ
ただのやんちゃ娘だったレモーナが、戦う覚悟を決め、リーダーの素質が芽生えていく過程は本当によかった。
これからレモーナは政治家になるんだろうけど、今のレモーナなら、きっと大丈夫ね。
戦闘では魔法が主流だったわねえ。あと、セレン不在時は回復担当。
明るく、前向きで、まさに主人公! ってかんじの女の子。ありがとう、楽しかったわ!

ニコラ
初見の時は、子供っぽい子なのかと思ったら、子供成分はリディアにとられたわね。
狩りが上手くて、拳が強くて、観察眼もある。
でもジャックの前では女の子らしくなるんですね、分かります。
戦闘ではアタッカーで、特に最強武器の毒付与効果が強すぎて。だってラスボスにも毒が入っちゃうんだもん!
ちょっと打たれ弱いけど、隣でジャックが守ってくれてるから大丈夫よ、ええそうよ!
戦闘面でお世話になったわ、ありがとう!

ジャック
パーティの癒し担当。戦闘では壁役なのに暗所恐怖症でお化けが怖いって。
母親の死を乗り越えて、陽気な性格を取り戻せたジャック。あなたのその癒しがなければ私はここまで来ることは出来なかったわ。
デロイト撃破後はまた武器商人になるのかしら?
戦闘では挑発が大助かり。高いHPと防御力でパーティの壁。攻撃にはあまり期待できないけど、縁の下の力持ちでいいじゃない!
それはそうと、私はてっきり、エンディングでニコラと結婚するものだとばかり(ry。
物語でも戦闘でも、癒しと頼りがいを両立してくれてありがとう!

ニック
ニックうううううう!
ニックはこれからどうするのかしら。デロイトの新たな王になるのか、デロイトなんて無視して育ての親と暮らすのか。
どちらにせよ、ニックはもう忘れなくていいのよね。大切な人々との思い出を。
天真爛漫なんだけど、現実主義な一面もあって。明るい笑顔も、実は作り笑いからはじまっていて。
でも自分の思いにはひたむきで、そのためなら実の両親と刃を交わす覚悟もあって。
強い子だなあ……本当に強い子。
戦闘では素早さを生かした「女神の加護」がチートすぎた。これにジャックの挑発を組み合わせれば、物理攻撃は怖くないもの。
はじめてあなたが出てきた時の衝撃を忘れない。あのショタ可愛いかんじは反則よ! ありがとう!

セレン
セレンんんんんんんんんんんんんんん!
いやね、めちゃくちゃ辛い思いをしてたでしょ、セレン。
独りぼっちだった自分を救ってくれたニックを守るために、自らの手でニックの記憶を封じて、誰にも打ち明けることのできない恐怖を抱えながら、ニックの傍でニックを見守り続ける。
本当は、自分のことを忘れさせるなんて嫌だったはず。もう一度仲良くなれる確証なんてなかったんだから。心を開いていくれないニックを見るのも残酷だったでしょうね。
ニックがみんなと仲良くなるのを見るのは辛かったはず。いつか、また忘れさせないといけないんだから。
でも、セレンはその呪縛から解放された。ニックと、皆と、思い出を作ることができるようになった。
Avanceは「前進」。この言葉が最もしっくりくるのはセレンだったわ。
戦闘では不動の回復役……なんだけど、ニックが女神の加護を覚えてからは回復いらずだったから、レモーナと一緒に魔法で攻撃してたわね。
見てる私の胸が痛くなるくらい辛い人生だったセレン。その分幸せになって! ありがとう!

大満足の読後感!

終わった時、クリアした感動と終わってしまった虚無感が同居してたもの!
メインキャラ5人は、みんなそれぞれ魅力的で、本当に大好き!
ころころかわる表情が素敵で、テキスト読むのが楽しかった!
サブキャラも個性的な人が多くて、カロンはいい意味で、リディアは悪い意味で、登場するとテンションがおかしくなったわ。
この作品に出会ったのは7月中旬くらいだけど、まさか下半期が始まってすぐに、こんな当たりを引くとは思わなかった。
制作者の方、素敵な作品を本当にありがとうございました!

Avance・ストーリー 第10話

2015.08.09 00:00|Avance・ストーリー
Aストーリーもいよいよ佳境ね!
今回は、いつも以上にニッセレ語るわよ!
ということで第17章「思い出は一つの繭となる」をどうぞ!

ニックは6歳の時、崖から落ちて記憶喪失に。それが不安で、誰ともなじめなかった。
笑っていたら人は寄って来てくれた。ううん。作り笑いかあ……? 辛いなあ……。
で、傍にはいつもセレンがいた、と。
そしてニックの正体。ニックはメリダの両親の子ではない。

デロイトの子だった

ニックはデロイトの王子だったのよ。
そして、デロイトにいたのはセレンも同じ。
セレンは、昔は誰も寄せ付けず、ボロボロで、お金がないから城で働いていたらしい。
でも、ニックと2年かけて仲良くなった。セレンがつけていた髪飾りは、ニックからもらったものだったのよ。
量産なんて、していいわけがないじゃない……。大切な、ニックとの思い出だもの。

ある日、デロイト王とニックの弟・オリバーが喧嘩になった。そして、オリバーは殺されてしまう。
その現場を見てしまったニック。デロイトは口封じにニックにも手をかける……。

ニックの合理主義はここからきてる

いつだったか、レモーナとニックの違いについて話したけど、ここでようやく明らかになるわ。
ニックも王族なのよ。レモーナと同じ身分。
だけどニックは記憶喪失で誰ともなじめないという境遇を経験している。また父が弟を殺すという現場にも遭遇してしまっている。その記憶が体に根付いている。
レモーナとは正反対の王族生活なのよ。だからこそ、あの合理主義・冷静主義発言が出てきた。

で、父親に襲われたその時はセレンが助けてくれた。
そして、デロイトはセレンに「ニックの記憶を消してくれ」と命じる。
セレンはためらう。だって、それはセレンのことも忘れてしまうということだから。
孤独に酷い仕事をさせられたセレンにとって、それは苦しすぎる決断。
ニックは「記憶がなくてもまた友達になれる。それまで自分を守ってほしい」とお願いする。
セレン、覚悟を決め、魔法を放つ。
そして、10年経ったら記憶封じが消える。そうしたら、また記憶を消去しないといけない。
そう、セレンだけじゃない。レモーナたちと一緒にいた、記憶さえ。
でも、一瞬でもニックの記憶が戻れば、二人ともデロイトに殺されてしまう。
セレンは怯えていた。ニックの記憶が戻り、デロイト兵が殺しに来る、その時に。

セレンの葛藤

セレンはずっと苦しかったはず。
まず、記憶を無くしたニックが、もう一度自分と友達になってくれるのか。
そしてニックはレモーナをはじめとして、たくさんの人と仲良くなった。その記憶も、いつか自分が取り除かないといけない。
ニックが誰かと仲良くなればなるほど、それはセレンを痛めつける。
でも、誰にも言えない。だって、誰かに言った瞬間、その誰かも事実抹消のために殺されてしまう。
だから一人、ニックを守ってきた。苦しみは誰にも見せず、辛さに耐えて。
いつか、ニックの記憶が戻り、また記憶を消さなければならない、その時に胸を痛めながら。それでも、大切な人の傍にいつづける。いずれ消さなければならない思い出を、ニックと共に作っていく……

辛すぎるでしょ!

どんな思いでニックのもとへ通っていたのか。どんな思いでレモーナたちと冒険してきたのか。
そんなセレンを解放する方法は、ただひとつ。

デロイトを倒すこと

だからこそ、セレンは無言のお願いをする。
「デロイトの呪縛から、僕を救ってくれ」と。僕と戦い、僕を倒し、僕が降伏する。そうすれば、堂々と皆の仲間として、デロイトを倒しにいくことができる、と。
それを理解したレモーナたち、セレンを救いに、いざ、参る!

もう、ニッセレ回だからテンションあがってるわ(笑)

ここの牢屋には、ジャバ族も捕らえられていたのね!

で、セレンを助けに上の階へ!
「見張りなんかやめて、海水浴でも行ってきたらどうだ!」ジャックさん、マジ癒し。
「セレン、俺、今最高に泣きそうだよ! 変わらないセレンがそこにいる。俺たちにできることは、すべてをぶつけることだ!」
そうだよね。ニックにとってセレンは、記憶がない状態から自分を救ってくれた、いや、記憶がなくなると知っても傍にいて守ってくれることを誓ってくれた、大切すぎる人だもの。

そして、セレンとガチンコ勝負!

セレンは1人じゃないことを知った。
信じた仲間が、自分の呪縛を解くために、ここまでやってきてくれた。一度は皆を騙し、傷つけるようなことをしたにもかかわらず。
セレンは前進したね。呪縛から解き放たれ、前に進む権利が与えられた。
ホント、こうしてみると裏主人公はセレンのような気がしてきたわ。
戸惑いながらも、レモーナが差し出した手を、とる。
ここでニックの目が潤んでるのがまた切ない……。ずっとセレンに守ってもらってたんだものね……。

しかし、ここは海の上。どうやってデロイトにいくのか?

カロンんんん!

会いたかった! よかったわ元気になって!
王様から気球を持ってきてくれたわ。
気球に乗りこみ、いざ、デロイト城へ!

というわけで、第17章終了!
次回、最終回! ニッセレを語れなくなると思うと寂しいいいいい!

Avance・ストーリー 第9話

2015.08.07 00:00|Avance・ストーリー
Aストーリー、考察しながらニッセレを愛でたいけど今回ニッセレ殺しだから精神的に辛い2周目プレイ、第9話。
今回は第15章「逃亡の結末」からよ。

峡谷の中でもやはりデロイトに追われる。
ホント、デロイトはストーカー行為大好きね。
そして、5つの分かれ道。
二人になったレモーナとセレン。セレンはこう告げる。
「君に逢えて嬉しかった。僕は皆を信じているんだ。」
レモーナ、立ち去るセレンに「皆、一緒よ」と念を押す。

セレンの覚悟が決まった瞬間

セレンは今から、皆に嫌われるであろう行動をとらねばならない。それは、ニックを守るために。
でも、それは孤独を悲しむセレンにとっては辛すぎる選択。何度も言ってるけど。
だから、どうか、「それでも」、僕を助けにきて。そういうセレンの望み。
我儘といえばそうなんだけど、セレンは役目によってがんじがらめにされている。誰かへのカミングアウトもできない。だからこそ「無言のお願い」をするしかなかった。
あああ、辛いいいいい! もう嫌ああああ!

で、峡谷の謎解きなんだけど。
ごめんなさい。生贄選ぶやつと、目ん玉のやつ、適当にやりました! ごめんなさあああい!
ああ、クオンくんがいてくれれば、チャットで教えてくれるのに……。別ゲームの話しても無意味ね……。

で、なんとついた先は行き止まり! しかも皆同じ場所に出てきちゃう!
セレンはすでに捕まった後。仕方なく4人は降伏。
死の海に沈められてしまう……!

という大ピンチで第15章終了。
続きまして、第16章「死海」。
ニッセレファンの間では、ニッセレ殺しで有名な回。(そう言ってるのアタシだけとか言っちゃ嫌よ。)

ニコラの鋭い指摘が、デロイト兵を襲う!
「あなた、統率者じゃないでしょう?」
「命令がくるのを伺っている」
「チラチラ様子を伺ってるから、この中に統率者がいるんでしょう?」
「どこで何があったのか……臆病な頑張り屋さんなのか……それともあの少女と同じなのか……」

「真実はどれかしら? ねえ、セレン」

「嫌だな、あの少女と一緒にしないでよ」
「なあ、しっかり結べと言ったけど、こんなにしっかり結ぶなよ……解いてくれ」
デロイト兵にいうセレン。従うデロイト兵。
止めに入るジャック、なんと石化されてしまう。
「早くしてくれよ、死海をあけてくれ」
そう命令するセレン。
ニック、セレンに言う。「お前が最近おかしかったのは、こういうことだったのか」
「ああ。ずっと心配してくれてたね。取り越し苦労、お疲れ様でした」

やめてよおおおお!

セレンだって、本当はこんなこと思ってない。
ニックもセレンを信じたい。そしてまた、セレンもニックを信じている。昔から、ずっと。
ニックを石化させるセレンの表情は、悲しげで、怯えていて、辛そうで。
「僕の自惚れじゃなければ、こんなに臆病な僕を、皆が助けてくれるかもしれないんだ」
これはセレンの、無言の、お願いなんだよ。
「じゃあ、またね」
ここで、「さようなら」じゃなくて「またね」っていうのが、もう、セレンの願望詰まりすぎて辛い……。

で、死海へ。
同じく捕まっていた人から杖を授かり、皆の石化を解くレモーナ。
ニックは頭が痛く、気分が悪いという。精神的にもかなりきてるだろうし。うう、ニック辛いね……。
ニコラが檻を壊している間、ニックの表情がめっちゃ辛そうなのよ。あんなに笑顔の可愛いニックが。
で、近くの骨の中に、白岩石以外の荷物がまとめて隠されていた。
まあ、セレンの仕業よね。
そしてニックが、過去を思い出す。

というわけで、第16章終了。
もう辛すぎて辛すぎて。

Avance・ストーリー 第8話

2015.08.05 00:00|Avance・ストーリー
Aストーリー、考察しながらニッセレを崇める2周目プレイ、第8話!
今回は第13章「煌く宝物」からスタートよ!

オロール大陸の、ロッシュにやってきた。
おじいちゃんと喧嘩した女の子、ミリーちゃんの捜索よ。
組み分けは、レモーナ・ニコラ・ジャックとニック・セレン。

ニッセレはじまるわよ!

ためらいながら、セレンはニックに訊く。「今の仲間が好き?」
ニックは当然頷く。セレンも同じ意見ではある。
メリダでは、ニックとセレンは孤立していた。ふたりだけの世界だった。記憶を失っていたニックは、セレンにも心を開いてくれなかった。
それでも、時間をかけて仲良くなった二人。
ここで再びニックの問い。「山の崖から落ちて記憶をなくしたんだよな?」
……うん。記憶がないのは正解。だけど……。
もうすぐ記憶がとんで10年らしい。ニックが6歳の時に両親と話したっていうから……ニックは16歳くらいなのかしらね?
そしてセレン「僕は臆病なままじゃダメだ。僕が頑張らないと」

全てが泡になるから

そう。セレンを縛り付ける役目は、セレンひとりではどう足掻いても逃れられない。
だからこそ、セレンは覚悟がほしかった。自分を縛り付ける役目から解放されるために、仲間を「利用する」覚悟が。
それは「嫌われるかもしれない」という不安と隣り合わせ。孤独が辛いセレンには厳しすぎる選択。だけど、臆病なままではいられない。
でも、臆病になるのも無理はない。ニックが心を開いてくれなかった間、セレンはずっと怖かったはずだもの。その時がきたら思い切り語りますけどね、ええ。
ああ、辛いよお……。ニック、君が仲間を好きになればなるほど、セレンの心は痛んでいくんだよお……。

そしてニックは、セレンの髪飾りに目を付ける。ニックにストライクなデザインらしい。
ニックはセレンの髪型を真似しているみたいね。
ニックにとってセレンは頼れるお兄ちゃんみたいなかんじなのよねえ。
セレンにとって、この髪飾りは、量産なんてしちゃいけない大切な物。
真相を知っている身から言わせてもらうと、むふふふなんだけどね!

ミリーちゃんは、ラミアの湿原に入ってしまったらしい。
さっそく救出よ!
で、ラミアに襲われているミリーちゃん救出。
「今頃ラミアのご飯だったかもな!」「ジャック!」「おお……悪い……」

ジャニコは夫婦ですか、そうですか。

で、おじいちゃんに謝るミリーちゃん。
ラミアに綺麗な石を持っていけば、おじいちゃんの足をなおしてくれると思ったんだってさ。
まあ、正義感は一歩間違えれば蛮勇ってことよねえ。
で、その石が白岩石の特徴にそっくりだったので、譲り受けることに。
そして、殻を外すために、ロッシュマウンテンの頂上へ向かう。
いやーん、またデロイトにつけられてる……

というわけで、続きまして第14章「炎からの逃亡」をどうぞ!

ロッシュマウンテンの頂上にやってきたわ。
で、デロイトと鉢合わせ。
デロイトは白岩石を狙ってやってきた。当然白岩石は渡さない。するとこの火山を崩そうとしたのだ!
黙っていないのが火山の主。見境なく攻撃してくるので黙らせましょ!

何とか勝利。ロッシュに戻ると……
デロイトに制圧されてるし! ちょっと新しい防具買いたかったのに!
とりあえず峡谷に逃げ込むことに。
「もしここが行き止まりだったら?」というニックに、「この峡谷は行き止まりじゃない。信じて」と答えるセレン。

さあ、セレン殺しがはじまるわ……

もうやめてよお……。セレン可哀想すぎるよお……。
というわけで、第14章はここまで。
次回は第15章「逃亡の結末」からよ。
ああ、ニッセレ殺しがはじまるよお……。

Avance・ストーリー 第7話

2015.08.03 00:00|Avance・ストーリー
Aストーリー、考察しながらニッセレの舞を披露する2周目プレイ、第7話!
今回は第12章「全ては鐘の音に…」よ!

ここの王女であるサルビアは、戦うことをためらっているようね。
その意味で、レモーナと似ているところはあるのかも。
でもレモーナは旅を通して戦う覚悟を身に着けた。そこがレモーナとサルビアの違いね。

それにしても、鬼将に話しかけた時に低身長を気にするニック可愛い。

真面目な話に戻ると。
この作品、けっこう尖った主張してくるのよね。
だって「守るためには戦わないといけない」よ? サルビアの「話し合いで解決」精神を否定している。
私には「前進するためには傷つかないといけない」っていう暗喩に思えるんだけど、どうかしら?

いざ、決戦の地に乗り込む! って時に、デロイトの奇襲!
ここでリディアとバラバラに。怪しい匂いしかしない。
だっておかしいもの。奇襲を受けた時、みんな慌ててるのに、リディアは棒立ちじゃない。
はぐれたリディアを心配し、助けにいくというレモーナと、「鬼将との約束(市民の様子を見てきて)を果たさないと」と引き留めるニック。

レモーナニックの違いはここにある

レモーナもニックも、正義感が強くて明るい性格で、実をいうと身分も似ている(その時になったらまた考察するけど)。
でも決定的に違うのは合理主義的視点の有無。
ニックは幼いころを記憶を無くしているけど、その過酷な記憶は体の片隅に残っている。
一方レモーナは、木の実集めが趣味のやんちゃ娘で、不自由ない生活を送ってきた。だからこそ、感情優先でいられるのね。
もちろん友達思いなのは大切なんだけど、政治的には、戦闘能力のある、おまけに勇者の一味としてここにいるリディアより、戦闘能力のない王女や民を守る行動をとらないといけないのよ。
初見の時、ここでようやくレモーナとニックというよく似た二人が同居している理由が分かったのよね。明確な思考の違いがあるからよ。

で、王女たちの話によると、本来なら魔法ガードがかけてある。内側からしか解けないそれを解いて、デロイトが奇襲をかけてきた。
つまり、内通者がいる、と。

リディア

ファイナルアンサーよ! 今更答えは変えないわ!
そして、自分の国が危険な目に遭ったことで、戦う覚悟を手にしたサルビア王女。

ところが。
なんと、内通者として兵士に捕まえられたのは、カロン!
違う! 違うから! 犯人リディアだから! カロンは悪くないから!
地下牢に捕らえられたカロンから、オレンジ色のリボンを手渡される。それは……リディアのもの。

あえて言わないレモーナ

ここで事実を明かせば、皆のメンタルに悪影響を及ぼすから。
カロンは王からレモーナたちを見守るよういわれていたようね。

そして戦場へ。
「もう充分楽しめた。お前たちは、この舞台に必要ない」
そういう彼女は、この敵集団のボス。
鬼将が3人もやられてしまう。そして後ろから現れるリディア。
「私の出番だね」
「私、いいこと考えたの」
「みんなと仲良くなればいいってね」
「そうしたら上手くいっちゃってね」

あたしの思い通りいいいいい!

下手なホラーより、よっぽど怖いんですけど!
そして、最後の鬼将も倒されてしまう。
リディアは悪魔。味方のふりをしていたのは、単純に楽しみがほしいから。
鬼将を捕まえて楽しんでいたのはリディアのようね。そしてこれは、デロイトに頼まれてやったことだと。
そしてリディアと戦闘。彼女は「許さない」の羅列を残して消えていった。

虚しく、悲しい気持ちだけが残る。
ドートルにはもう兵力は残っていない。
レモーナたちはオロール大陸へ戻ることにした。
王女に裏口へ連れていってもらう。
まあ、そうよね。
本当の敵はリディアで、あんな惨事を起こしたんだもの。そして、そのリディアを連れてきたのはレモーナたち。
カロンは釈放されるみたいで、それはよかったわ。

というわけで、第12章終了。
今回は1章だけだけど、長くなっちゃったし、ここまでにするわ。
次回は第13章からよ!

Avance・ストーリー 第6話

2015.08.01 00:00|Avance・ストーリー
Aストーリー、考察しながらニッセレ音頭を踊る2周目プレイ、第6話!
今回は第10章「軽活なる弓の名手」からスタートよ!

舞台はカジノ。
デロイトに占拠されてしまったようね。
で、その中に、鬼将の一人がいた、と。

ここでおかしいことに気が付く。
カジノに来た敵は「デロイト様は無益な殺傷は好まない」と言った。
でも前回の敵は真逆だったわ。人間を家畜のように酷使していたもの。

敵のトップは二人いる?

もしかしたら、鬼将関連のことは、誰かが別に管理しているのでは? とセレン。
「俺は全然分からんぞ!」うん、ジャック可愛い。あなたはホント癒し担当だわ。

で、カジノに潜入して、敵をフルボッコにしてやったわ。
そうしたら、鬼将の一人、ハーディを救出!
でも、敵のトップが二人いるってのは、気になるところよね。
で、人々の誤解も解いてめでたしめでたし。

さあ、第11章「鮫の歯を持つ剣の巧人」、つづけてやっていくわよ!

花の都・ラナルートにやってきたわ。
ここのマップすごく綺麗ねー。初見の時「おおお!」って声が出たもの。

そうしたら、男性立ち入り禁止の怪しいマンション発見。
ここでニックが女装するんじゃ、とか考えた初見の私を許してください
マンションの前にいたおじいちゃんの話だと、急に出現したみたいね、このマンション。
で、中に入ったおばあちゃんが帰ってこない、と。
ジャック「まるでお化けの仕業みたいな……!」ホント癒し担当ね、あなた。

で、鬼将と合流すると、どうやら最後の鬼将はおばあちゃんについていったらしいのね。
もうあのマンションしかないわね!
でも女の人じゃないと入れない……って

メイドカロン☆登☆場☆

「似合う人は女装しても女装にならないの。普段着みたいなもん?」名言いただきました。
カロンから、ヒミツの入口の扉を開けるための玉をゲット。
それを使って潜入よ!

そして館の奥へ。
やっぱりこのじいちゃんばあちゃん敵だったのね!
このじじばばのトップは「両角の悪魔」。この言葉に反応するセレン。
そしてまあ、鬼将3人の活躍もあって、最後の鬼将も無事救出。
そして、鬼将たちと共に、ドートルへ向かうことにする。
喜ぶみんなの中で、ひとり「両角の悪魔」の存在について考えるセレン。

というわけで、第11章終了。
全18章だから、そろそろ佳境だと思う?
いやいやこれからよ! これからニッセレニッセレしないといけないしね!
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Author:雪翠
管理人・雪翠が、フリーゲームについて思ったことを書くだけのブログです。
現在は、魔法戦士コネクターズAS考察を連載中。

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